芝居好きな珍獣シロクマの、主に観劇記などをUPした日記です
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鳥の劇場『老貴婦人の訪問』小豆島公演 観劇記
会場は小豆島の肥土山農村歌舞伎舞台。
10/17(日)の18時に開演。
山と田んぼに囲まれた歌舞伎舞台での上演。
それだけでもいつもと違った雰囲気。
夜の秋風が冷たく体が震えたが、芝居の出来は非常に良かった。
いつもよりも狭い舞台や花道の存在で動きの変わった部分もあった。
しかしさすがにレパートリー作品らしく、抜群の安定感だった。
照明や音響なども十全とは言えなかったが、予想以上に良かった。
事前に心配されていた観客動員も、満席とは言わないがかなり多かった。
全体的にみて、舞台の出来は本当に素晴らしかった。
残念な点を付記するとすれば、まずは観客の問題。
前説で注意されたにも関わらず、携帯の着信音が何回も鳴り響いた。
中には通話に及ぶ観客もあり、観劇マナー上はここ最近で最低の舞台となった。
また、予想はしていたが終演後の港までの帰りのバスの混乱が酷かった。
上演時間が10分ほど延びてしまったせいもあり、仕方なかったかもしれない。
しかし、元々のタイムラインの設定が厳しすぎたのは否定できない。
最大の問題は「バスの運転」に関すること。
これに関しては瀬戸内国際芸術祭実行委員会事務局へ意見メールを送った。
具体的な事案については書かないが、他の何点かも含め全てが「安全性の軽視」に関わること。
「家に帰るまでが遠足です」とはよく言われる。
同じような意味のことは芝居に限らずイベントに関しては共通して言える部分がある。
その辺りのことについて、実行委員会は再考する必要性があると強く思う。
芝居が本当に素晴らしかったが故に、敢えてそれを台無しにしかねなかった点について言及した。
10/17(日)の18時に開演。
山と田んぼに囲まれた歌舞伎舞台での上演。
それだけでもいつもと違った雰囲気。
夜の秋風が冷たく体が震えたが、芝居の出来は非常に良かった。
いつもよりも狭い舞台や花道の存在で動きの変わった部分もあった。
しかしさすがにレパートリー作品らしく、抜群の安定感だった。
照明や音響なども十全とは言えなかったが、予想以上に良かった。
事前に心配されていた観客動員も、満席とは言わないがかなり多かった。
全体的にみて、舞台の出来は本当に素晴らしかった。
残念な点を付記するとすれば、まずは観客の問題。
前説で注意されたにも関わらず、携帯の着信音が何回も鳴り響いた。
中には通話に及ぶ観客もあり、観劇マナー上はここ最近で最低の舞台となった。
また、予想はしていたが終演後の港までの帰りのバスの混乱が酷かった。
上演時間が10分ほど延びてしまったせいもあり、仕方なかったかもしれない。
しかし、元々のタイムラインの設定が厳しすぎたのは否定できない。
最大の問題は「バスの運転」に関すること。
これに関しては瀬戸内国際芸術祭実行委員会事務局へ意見メールを送った。
具体的な事案については書かないが、他の何点かも含め全てが「安全性の軽視」に関わること。
「家に帰るまでが遠足です」とはよく言われる。
同じような意味のことは芝居に限らずイベントに関しては共通して言える部分がある。
その辺りのことについて、実行委員会は再考する必要性があると強く思う。
芝居が本当に素晴らしかったが故に、敢えてそれを台無しにしかねなかった点について言及した。
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