芝居好きな珍獣シロクマの、主に観劇記などをUPした日記です
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「シラノ・ド・ベルジュラック」観劇記
演劇集団キャラメルボックス『シラノ・ド・ベルジュラック』
10/15(金)19時の回を観劇。
『・・・シラノは実在した、いや、今、オリエンタルに実在する!』
観劇記には珍しく結文から書く、書かねばならない。
それほどまでに今回のシラノの出来、特にシラノ役のアベジョーの「舞台上での生き様」は見事・圧巻・ド迫力!であった。
序盤、普段のキャラメル芝居と異なる作風や台詞回しに戸惑ったりするかもしれないが、そんなものは心配無用の伝達力が板の上に溢れていた。
これまで観た、どのシラノとも、あの「白野」とも異なる、けれど破天荒な生涯を全うした実在の人物「シラノ・ド・ベルジュラック」がそこに生きている舞台。
膨大な量の台詞を澱みなく発し続け、所狭しと舞台上を駆け回る「アベジョー・シラノ」を観ずして、なんとするのか!?
今日14時からと19時から、そして明日14時からの大千秋楽。
あと3回、「生けるシラノ」に会うチャンスがある。
行ける人は行くべきだ!
観れる人は観るべきだ!!
これは間違いなく、キャラメルボックスにとって、俳優・阿部丈二にとってのエポック・メイキングな作品だ!
繰り返し言う、オリエンタルに今、17世紀前半のフランスを破天荒に駆け抜けたシラノ・ド・ベルジュラックその人がいる!
10/15(金)19時の回を観劇。
『・・・シラノは実在した、いや、今、オリエンタルに実在する!』
観劇記には珍しく結文から書く、書かねばならない。
それほどまでに今回のシラノの出来、特にシラノ役のアベジョーの「舞台上での生き様」は見事・圧巻・ド迫力!であった。
序盤、普段のキャラメル芝居と異なる作風や台詞回しに戸惑ったりするかもしれないが、そんなものは心配無用の伝達力が板の上に溢れていた。
これまで観た、どのシラノとも、あの「白野」とも異なる、けれど破天荒な生涯を全うした実在の人物「シラノ・ド・ベルジュラック」がそこに生きている舞台。
膨大な量の台詞を澱みなく発し続け、所狭しと舞台上を駆け回る「アベジョー・シラノ」を観ずして、なんとするのか!?
今日14時からと19時から、そして明日14時からの大千秋楽。
あと3回、「生けるシラノ」に会うチャンスがある。
行ける人は行くべきだ!
観れる人は観るべきだ!!
これは間違いなく、キャラメルボックスにとって、俳優・阿部丈二にとってのエポック・メイキングな作品だ!
繰り返し言う、オリエンタルに今、17世紀前半のフランスを破天荒に駆け抜けたシラノ・ド・ベルジュラックその人がいる!
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