芝居好きな珍獣シロクマの、主に観劇記などをUPした日記です
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劇団Ugly duckling最終公演『凛然グッド・バイ』観劇記 ~序~
劇団Ugly duckling第32回本公演・最終公演『凛然グッド・バイ』。
昨日2010年12月19日(日)、伊丹アイホールにて観劇。
13時開演の春眠、17時開演の冬眠、両チームを通し券にて観た。
この5年間、本公演は欠かさず、番外公演等も殆ど観てきた劇団。
それだけに観劇前にあれこれと想いが溢れてきてしまった。
その想いがかえって観劇の妨げになるのでは?とも思ったほど。
けれど芝居はそんな心配が全く無用の渾身の出来栄えで素晴らしかった。
春眠は小道具少なく衣装もシンプルにまとめて抽象的に。
冬眠は小道具・衣装もカラフルで具象的に。
ストーリーが分かり易いのは明らかに冬眠。
けれど観客の想像力をより掻き立てるのは春眠。
二つ観て、さらに理解できる物語。
二つ観て、さらに想像力を刺激される演出。
表裏・陰陽・始まりと終わり・出会いと別れ・・・。
合わせ鏡の無限連鎖のように果てしなく深く広がる世界観。
アグリーのエッセンスを究極的に抽出したかのような舞台だった。
とても1回の観劇記ではまとまりそうにない。
故に今後複数回を使って書いていこうと思う。
昨日2010年12月19日(日)、伊丹アイホールにて観劇。
13時開演の春眠、17時開演の冬眠、両チームを通し券にて観た。
この5年間、本公演は欠かさず、番外公演等も殆ど観てきた劇団。
それだけに観劇前にあれこれと想いが溢れてきてしまった。
その想いがかえって観劇の妨げになるのでは?とも思ったほど。
けれど芝居はそんな心配が全く無用の渾身の出来栄えで素晴らしかった。
春眠は小道具少なく衣装もシンプルにまとめて抽象的に。
冬眠は小道具・衣装もカラフルで具象的に。
ストーリーが分かり易いのは明らかに冬眠。
けれど観客の想像力をより掻き立てるのは春眠。
二つ観て、さらに理解できる物語。
二つ観て、さらに想像力を刺激される演出。
表裏・陰陽・始まりと終わり・出会いと別れ・・・。
合わせ鏡の無限連鎖のように果てしなく深く広がる世界観。
アグリーのエッセンスを究極的に抽出したかのような舞台だった。
とても1回の観劇記ではまとまりそうにない。
故に今後複数回を使って書いていこうと思う。
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