芝居好きな珍獣シロクマの、主に観劇記などをUPした日記です
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単純に笑えたり泣けたりする芝居も好き
考えても考えても分からないほど複雑な芝居も好き
単純なようで実は複雑な構造を孕んでいる芝居も好きだし
複雑なようでいて意外に単純な構造の芝居も好きだ
単純に「芝居ならなんでも好き」と言ってしまえばいいのか
いや「なんでもいい」とは言えない気もする
そんな事を考えるうちに
秋の長い夜も更けていってしまうのだ・・・
考えても考えても分からないほど複雑な芝居も好き
単純なようで実は複雑な構造を孕んでいる芝居も好きだし
複雑なようでいて意外に単純な構造の芝居も好きだ
単純に「芝居ならなんでも好き」と言ってしまえばいいのか
いや「なんでもいい」とは言えない気もする
そんな事を考えるうちに
秋の長い夜も更けていってしまうのだ・・・
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鳥取県鳥取市鹿野町を拠点として活動する演劇集団の「鳥の劇場」
その鳥の劇場が今週末に香川県の小豆島で舞台をやります!
鳥の劇場「老貴婦人の訪問」小豆島公演
日時:2010年10月17日(日)18:00ー19:30
会場:肥土山農村歌舞伎舞台(小豆島)
チケット:前売2,000円、当日2,500円、芸術祭作品鑑賞パスポート提示価格1,500円、中学生以下無料
プレイガイド:ローソンチケット[Lコード69278]・芸術祭総合インフォメーション・肥土山案内所(旧大鐸小学校)他で販売中
主催:瀬戸内国際芸術祭実行委員会
高松を中心として開催されている「瀬戸内国際芸術祭2010」のイベントの一つとして開催される公演です。
『老貴婦人の訪問』は鳥の劇場のレパートリー上演作品の一つで、F.デュレンマット作の奇妙で滑稽で考えさせられる作品です。
日曜日の夜・・・ということで、近隣の方でさえもなかなか二の足を踏むのではないか?と思われますが、この機会に是非「鳥の劇場」の芝居を味わって頂きたいと思います。
http://setouchi-artfest.jp/news/post/778/
その鳥の劇場が今週末に香川県の小豆島で舞台をやります!
鳥の劇場「老貴婦人の訪問」小豆島公演
日時:2010年10月17日(日)18:00ー19:30
会場:肥土山農村歌舞伎舞台(小豆島)
チケット:前売2,000円、当日2,500円、芸術祭作品鑑賞パスポート提示価格1,500円、中学生以下無料
プレイガイド:ローソンチケット[Lコード69278]・芸術祭総合インフォメーション・肥土山案内所(旧大鐸小学校)他で販売中
主催:瀬戸内国際芸術祭実行委員会
高松を中心として開催されている「瀬戸内国際芸術祭2010」のイベントの一つとして開催される公演です。
『老貴婦人の訪問』は鳥の劇場のレパートリー上演作品の一つで、F.デュレンマット作の奇妙で滑稽で考えさせられる作品です。
日曜日の夜・・・ということで、近隣の方でさえもなかなか二の足を踏むのではないか?と思われますが、この機会に是非「鳥の劇場」の芝居を味わって頂きたいと思います。
http://setouchi-artfest.jp/news/post/778/
きみのくれたメールで落ち込み
きみのこえを聞いて安心する
それがおなじことばだとしても
「文字」か「声」かでことばは変わる
文章にすれば同じなのに
直接きみのこえを聞くだけで
どんなことばも変わってくる
きみのこえにはきっと 魔力があるんだね
ぼくはそんな魔法に ずっとかかっていたい
きみのこえを聞いて安心する
それがおなじことばだとしても
「文字」か「声」かでことばは変わる
文章にすれば同じなのに
直接きみのこえを聞くだけで
どんなことばも変わってくる
きみのこえにはきっと 魔力があるんだね
ぼくはそんな魔法に ずっとかかっていたい
1週間近く経ちましたが、10/3(日)に松江・プラバホールにて観劇しました。
劇団Yプロジェクト 『愛さずにはいられない』
作:ジェームス三木 演出:景山さと子
舞台となるのは昭和の終わりの川崎。
定時制高校に通う35歳のオッチャンが主人公。
数学担任の29歳の女教師に寄せる恋心の行方は・・・?
何回か稽古風景も見てきていましたが・・・。
正直、本番であそこまで見事な芝居になるとは・・・ビックリでした。
まず第一に、35歳の冴えないオッサンを19歳の青年が見事に演じていたこと。
頼りなげで、危なっかしくて、でも正直でまじめで憎めないオッチャン。
ヨレっとした雰囲気や物腰まで、見事に雰囲気を醸し出していました。
脇を固めた役者陣の演技も冴えていたと思います。
特に女教師・麗子と加賀工務店社長役は、舞台の流れを見事に牽引してました。
もちろん他のキャストも良かったし、いい味を出していました。
非常にオーソドックスなストーリーであるこの芝居。
それ故に「間」とか「呼吸」が非常に重要となります・・・。
ほんの少し間延びしたり、早かったりするだけで壊れるシーンもあったはず。
それが全体を通してきちんと芝居が流れていただけでも凄いと思いました。
「笑い」と「人情」との切り替えやテンポもよかったです。
褒めすぎるのもアレなので(笑)敢えてマイナス点を挙げるとすれば・・・。
まず一部キャストの発声。
「ドスをきかす」為に声に力を入れようとしすぎて声の伸びがなくなっていました。
声質的なモノもありますが、改善の余地はあると思います。
また、セリフの無いとき、特にセリフを言い終わった直後に弛緩するのが若干。
時々ですが、「セリフ言い終わりました、ハイ次の人」という空気がありました。
数回程度のことでしたが、これが無くなるともっと良かったと思います。
会場の造り・・・も演劇には厳しい造りだったのが難点でした。
発声の問題とリンクしてますが、音の回り込みのような感じがありました。
客席の高低差やシート配置にも問題がありますし・・・。
しかし一番残念だったのは、この舞台が1ステしかなかったこと・・・。
せめてもうあと1ステぐらいあればよかったのに・・・と思います。
そこは、是非近いうちでの再演を願いたいところです。
単純に役者が上手かったとか演出が凄かったとかというのではなく・・・。
全体的なプロデュース力とか構成力とかが光った公演だったと思います。
劇団Yプロジェクト 『愛さずにはいられない』
作:ジェームス三木 演出:景山さと子
舞台となるのは昭和の終わりの川崎。
定時制高校に通う35歳のオッチャンが主人公。
数学担任の29歳の女教師に寄せる恋心の行方は・・・?
何回か稽古風景も見てきていましたが・・・。
正直、本番であそこまで見事な芝居になるとは・・・ビックリでした。
まず第一に、35歳の冴えないオッサンを19歳の青年が見事に演じていたこと。
頼りなげで、危なっかしくて、でも正直でまじめで憎めないオッチャン。
ヨレっとした雰囲気や物腰まで、見事に雰囲気を醸し出していました。
脇を固めた役者陣の演技も冴えていたと思います。
特に女教師・麗子と加賀工務店社長役は、舞台の流れを見事に牽引してました。
もちろん他のキャストも良かったし、いい味を出していました。
非常にオーソドックスなストーリーであるこの芝居。
それ故に「間」とか「呼吸」が非常に重要となります・・・。
ほんの少し間延びしたり、早かったりするだけで壊れるシーンもあったはず。
それが全体を通してきちんと芝居が流れていただけでも凄いと思いました。
「笑い」と「人情」との切り替えやテンポもよかったです。
褒めすぎるのもアレなので(笑)敢えてマイナス点を挙げるとすれば・・・。
まず一部キャストの発声。
「ドスをきかす」為に声に力を入れようとしすぎて声の伸びがなくなっていました。
声質的なモノもありますが、改善の余地はあると思います。
また、セリフの無いとき、特にセリフを言い終わった直後に弛緩するのが若干。
時々ですが、「セリフ言い終わりました、ハイ次の人」という空気がありました。
数回程度のことでしたが、これが無くなるともっと良かったと思います。
会場の造り・・・も演劇には厳しい造りだったのが難点でした。
発声の問題とリンクしてますが、音の回り込みのような感じがありました。
客席の高低差やシート配置にも問題がありますし・・・。
しかし一番残念だったのは、この舞台が1ステしかなかったこと・・・。
せめてもうあと1ステぐらいあればよかったのに・・・と思います。
そこは、是非近いうちでの再演を願いたいところです。
単純に役者が上手かったとか演出が凄かったとかというのではなく・・・。
全体的なプロデュース力とか構成力とかが光った公演だったと思います。
今月は生産調整のため暇・・・のはずが・・・。
急遽大増産となったため、休日出勤が増えました・・・。
元々の出勤日をカレンダー変更して休日にした・・・のが元に戻った・・・。
忙しいのはいいことですが、あまりの急変ぶり・・・。
まぁ・・・仕方ないですけどもね・・・。
とりあえず観劇その他には影響でないはず・・・今んとこ・・・。
急遽大増産となったため、休日出勤が増えました・・・。
元々の出勤日をカレンダー変更して休日にした・・・のが元に戻った・・・。
忙しいのはいいことですが、あまりの急変ぶり・・・。
まぁ・・・仕方ないですけどもね・・・。
とりあえず観劇その他には影響でないはず・・・今んとこ・・・。